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会社ホームページは自社で制作・運用しています

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いまご覧いただいているこのホームページ、実は私たち自身の手で作っています。企画も、文章も、デザインも、実装も、公開後の運用まで、すべて自社制作です。

kotonohaは岐阜市のAI活用支援の会社ですが、ホームページやランディングページ(LP)の制作も、サービスとして提供しています。「どんなものを作れるのか」を言葉で説明するより、実物を見ていただくのが早い——そう考えて、このサイト自体を紹介する記事を書くことにしました。

「動きのあるページ」を作れます

トップページを開くと、水面に波紋が広がり、葉がゆっくり舞い落ちてきます。マウスを動かしたり、画面にタッチしたりすると、そこからも波紋が生まれます。

ホームページ制作実例:合同会社kotonohaトップページの水面波紋と言の葉のアニメーション演出

この演出は、ただ「なんとなくきれいだから」入れたものではありません。社名の由来である「言の葉」が水面に落ち、AI活用で生まれた「余白」が波紋のように広がっていく——社名とキャッチコピー「AIで余白を、人に考える時間を。」が一本につながるように設計しています。

こうした動きのある演出は表示が重くなりがちですが、このサイトでは専用ライブラリに頼らない軽い実装を選び、表示速度を犠牲にしていません。テンプレートをそのまま使う制作では出せない部分です。

スマホでも、検索エンジンにも

ホームページの閲覧は、いまや多くがスマートフォンからです。このサイトもスマホでの見え方を基準に細部を調整しています。

ホームページのスマートフォン表示(レスポンシブ対応)

また、画面には見えない部分——検索エンジンにサイトの内容を正しく伝えるための下ごしらえ(構造化データやOGPと呼ばれるものです)や、SNSでシェアされたときの見え方まで、ひととおり整えて納品する。そこまで含めて「ホームページ制作」だと考えています。

雰囲気の違うサイトも作れます

「うちは水面の波紋という感じじゃないんだけど…」という方もご安心ください。デザインの方向性は、事業や目的に合わせて変えられます。

こちらは制作例のひとつ(架空企業を題材にした作例)です。信頼感を重視したビジネス系のコーポレートサイトで、このサイトとはまったく違うトーンで仕上げています。

コーポレートサイト・LP制作の作例(架空企業):信頼感を重視したファーストビュー

コーポレートサイト作例の課題提起セクション:カード型レイアウトのデザイン

かわいらしく親しみやすいもの、堅実で誠実なもの、勢いのあるキャンペーンLP。「誰に、何を伝えたいか」から逆算して、最適なトーンをご提案します。

記事などのコンテンツ制作も

ホームページは作って終わりではなく、育てていくものです。いまお読みいただいているこのコラムも、記事を書き足しながらサイトを育てていく仕組みごと自社で構築したものです。

「サイトはあるけれど、何年も更新していない」「記事を書く時間がない」という方には、更新しやすい仕組みづくりから、記事コンテンツの制作支援までお手伝いできます。本業はAI活用支援の会社なので、AIをうまく使って効率よく、それでいて人の目でしっかり整えた文章をお届けします。

制作の進め方

ご相談から公開までの流れは、シンプルな4ステップです。

  1. ヒアリング — 目的・ターゲット・好みの雰囲気をお伺いします
  2. 構成のご提案 — ページの構成案と方向性をすり合わせます
  3. デザイン・制作 — 実際の画面をお見せしながら調整します
  4. 公開・運用 — 公開後の更新や記事の追加もサポートします

制作の過程でもAIを活用して効率化しているぶん、無理のない費用感でご提案できます。法人はもちろん、個人で事業を営む方のご依頼も歓迎です。岐阜市近郊の方は対面でのお打ち合わせも可能ですし、オンラインで全国どこからでもご相談いただけます。

「まだ何も決まっていないけど、ホームページをどうにかしたい」——そんな段階からで大丈夫です。お気軽にご相談ください

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