
経営支援を行うインフィニティサポート株式会社さまのコーポレートサイト(infinitysupport.jp)を制作しました。 構成の企画からデザイン・実装、公開後の記事運用まで、一貫して私たちが担当しています。
サイトは2026年8月に公開済み。構成のお打ち合わせから約3週間で公開まで進みました。
この記事では、次の3点をご紹介します。
- ご要望と、それに応えたデザインの考え方
- 公開後に記事でサイトを育てる仕組み
- 約3週間で公開できた進め方
ご要望は「経営の相談窓口」が伝わる、会社の顔になるサイト
インフィニティサポートさまは、中小企業の数字・お金・AI活用の相談をひとつの窓口で受ける経営支援の会社です。
事業の入り口となる「会社の顔」として、経営の相談相手であることが落ち着いたトーンで伝わるコーポレートサイトをご要望いただきました。
デザインは明朝体と墨の「∞」で、静かな信頼感を
デザインは、紙のような生成りの背景に濃紺の明朝体を合わせ、社名を象徴する「∞(インフィニティ)」を墨の質感で大きく描きました。

派手な装飾は使わず、書体・余白・墨のモチーフだけで印象をつくっています。経営の相談窓口という事業内容に合わせて、にぎやかさよりも落ち着きと誠実さを優先しました。
セクションごとに生成りと濃紺を切り替えて、1ページ構成でも単調に見えない工夫をしています。

スマートフォンでの閲覧にも対応し、画面幅に合わせてレイアウトが最適化されます。
公開して終わりにしない——記事でサイトを育てる
コーポレートサイトは、公開したら終わりではありません。
このサイトには記事の公開基盤(コラム)を組み込み、公開後にAI活用や会社のお金にまつわる記事を3本公開しています。記事の制作も私たちがご支援している内容です。

検索エンジンからの流入の土台になる構造化データ・OGP・サイトマップ・アクセス解析も、公開時にあわせて整えました。
AIを活用して、約3週間で公開
制作には、私たち自身が日々の業務で使っているAI(Claude Codeなど)を活用しています。構成のお打ち合わせから約3週間で公開まで進みました。
最初から大きく作り込むのではなく、1ページ構成で早く公開し、記事の追加でサイトを育てていく進め方です。ページやコンテンツが必要になったタイミングで、無理なく拡張できます。
kotonohaでは、このようなホームページ・ランディングページ制作を企画の段階からご支援しています。当サイト自身も自社で制作・運用しており、その詳細は「会社ホームページを自社で制作・運用|デザイン刷新に込めた考え方と制作の実例」をご覧ください。
ホームページの新設・見直しをお考えの方はご相談ください
会社の顔になるホームページを作りたい、今のサイトをそろそろ見直したい——そんな段階のご相談から承ります。
目的とご予算に合わせた進め方をご提案しますので、お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。
